
スラックラインとは
What is a Slackline?
スラックライン(Slackline)とは、ナイロン製やポリエステル製などのウェビング(平たい帯状のロープ)を使ってバランスを取るスポーツ(アクティビティ)で綱渡りに似ていますが、綱とは違って伸縮性があり、左右に揺れたり上下に弾んだりします。(ウェビングの幅は2.5cm〜5.0cm)
スラックラインは次第に以下のようなジャンルに分化していきます。
・トリックライン(Trickline):ジャンプやフリップなどの技を披露する
・ロングライン(Longline):より長い距離(数十メートル以上)を歩く
・ハイライン(Highline):高所で行うスラックライン(命綱あり)
・ウォーターライン(Waterline):水の上に設営して遊ぶ
・ヨガライン(Yoga line):ライン上でヨガのポーズを取る
スラックラインはアウトドア、バランス運動、エクストリームスポーツとしての人気を持ちながら、教育やリハビリ、フィットネス分野でも活用されています。

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写真でわかる規模感

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子どもも楽しめる!Slackline
Fun for kids too!
子供向けのサービスについて
Children's Services
🌳公園でのびのび遊ぼう!
Slacklineは、公園の木と木の間にラインを張って遊ぶアクティビティ。アンカーをしっかり固定すれば、安全に楽しめます。自然の中でバランス感覚を育てながら、親子で一緒にチャレンジ!
- 木に優しい「ツリープロテクター」を使用
- 踏み台を使えば小さなお子様でも乗りやすい
- 手を持ってサポートできるので安心
🏠 室内でも楽しめる!
Slacklineは屋外だけでなく、室内でも設置可能。専用スタンドや低めのラインを使えば、雨の日でも屋内でバランス遊びができます。
- 体育館やプレイルームに設置可能
- マットを敷いて安全対策もバッチリ
👶 子どもにおすすめの理由
- バランス感覚・集中力・体軸を育てる
- 達成感が自信につながる
Slacklineは、遊びながら成長できる最高のツールです。是非気軽に始めてみませんか?



必要な道具と練習方法について
Required equipment and practice methods
初心者向けの始め方・必要な道具
How to get started and necessary tools for beginners
(初心者向けステップ)
①必要な道具をそろえる
スラックライン本体とラチェット(セット販売品の購入がお勧め)
②ツリープロテクター
木に巻いて樹皮とスラックライン本体の傷を防ぐクッション材。自然保護の観点からも必ず必要です。
-設営の仕方-
①木を利用する
通常は木を利用(直径30cm以上が理想)
※公共物への設営はやめましょう。頑丈そうでも破損に繋がったり怪我をした例も多くあります。
②アンカーをつくる
市販のグランドアンカーを使ったり、単管パイプを打ち込んだりしてアンカーをつくります。
※設営の仕方は多種多様にありますので詳しくはお問い合わせ下さい。

練習方法(初心者向け)
How to practice(beginner)
【スラックラインの練習方法】
バランス力・体幹・集中力・脚力・柔軟性などを総合的に鍛える必要があります。ここでは、初心者〜中上級者向けまで、効果的なトレーニング方法を段階別に紹介します。
🔰 初心者向けトレーニング
① 【基本姿勢の練習】
両手を水平に広げ、膝は軽く曲げる。肩には力を入れず全身ほどよくリラックス
視線は数メートル先に固定(目標物を目線の高さにして足元を見すぎないこと)
📌ポイント: 体の重心は“やや低め”を意識
② 【一歩目を踏み出す練習】
安定した場所から一歩ずつ前進
最初は1~2歩でOK、慣れたら3歩→5歩と増やす
📌ポイント:<歩く>ではなく<体重の移動>を意識してみて。足から進まずおへそから前に。背中を押してもらって進むイメージ。



練習方法(中級者向け)
How to practice(Intermediate)
⚙️ 中級者向けトレーニング(ウォーキング~簡単なトリック)
① 【連続歩行(ウォーキング)】
ラインの端から端まで渡る練習
3メートルくらいの距離から始めよう!落ちても何度も挑戦し、バランス感覚を磨く
②【後ろ向きに歩く】
ラインの端から端まで渡る練習
3メートルくらいの距離から始めよう
頭の位置はラインの上に。慌てず1歩ずつ進んでみよう。目標物を目線の高さにして足元は見すぎないこと
③ 【方向転換(ターン)】
歩いている途中で向きを変える
足の位置と上半身のひねりの連携が重要
④ 【座る・立ち上がる練習】
ラインの上でしゃがんでから再び立ち上がる
体幹と脚力が必要
⑤ 【ホッピング練習(軽く跳ねる)】
ライン上で軽くジャンプ。ラインの反発を体で感じてみよう
⑥【スタティック練習(バランスポーズ)】
色んなポーズで、バランス感覚と柔軟な体幹を身につけよう


練習方法(上級者向け)
How to practice(Advanced)
🔥 上級者向けトレーニング(トリックライン向け)
① 【バウンストリック】
バットバウンス: お尻でバウンドする
チェストバウンス: 胸で跳ね返る練習
💡 必ずマットを使って安全第一で遊んでください
② 【コンボの練習】
例:フィート(両足静止)からバットバウンス→チェストバウンス→バットバウンス→フィート
動作をスムーズに連結させていこう
③ 【体幹トレーニング(オフトレ)】
・毎日でなくてもOK。
・週2〜3回でも効果あり。
・呼吸は止めずに行うことが大切。
・慣れてきたら時間・回数・負荷を少しずつ増やす。
④ 【柔軟性・リカバリー】
股関節・足首・背中・肩周りなどのストレッチ
スラックラインは柔軟性がないとケガのリスクが高まります
🎯 トレーニングのコツ
設営する距離を少しずつ長くしたり、ウェビングのテンションや細さを変える事でも良いトレーニングになります。
“成功体験”を意識: 難しいことに挑戦しつつ、小さな達成感を大切に!
映像でフォームチェック: スマホで撮影して振り返ると上達が早い
練習前に必ずラインをチェック: ラインのほつれや摩耗・たわみ具合・テンション・固定点の安全を必ず確認



スラックラインの歴史
History of Slackline
スラックラインは1980年代初めにアメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で誕生しました。
創始者:アダム・グロスマン(Adam Grosowsky)とジェフ・エルリック(Jeff Ellington)とされている。
ロッククライマーたちが、クライミングの合間に駐車場のチェーンやクライミング用のスリングなどを使ってバランス遊びをしていたのが始まりです。
この遊びが発展し、ナイロン製のウェビングを使って木と木の間に張り、綱渡りのように歩くというスタイルが広がっていきました。
2000年代以降になると、ドイツのメーカー「GIBBON Slacklines(ギボンスラックライン)」などが登場し、普及に大きく貢献。
スラックラインは次第に以下のようなジャンルに分化していきます。
・トリックライン(Trickline):ジャンプやフリップなどの技を披露する
・ロングライン(Longline):より長い距離(数十メートル以上)を歩く。
・ハイライン(Highline):高所で行うスラックライン(命綱あり)
・ウォーターライン(Waterline):水の上に設営して遊ぶ
・ヨガライン(Yoga line):ライン上でヨガのポーズを取る
エストニア人のヤーン・ルースがイタリア本土とシチリア島を結ぶメッシーナ海峡を横断。その距離は3,646メートルで世界最長記録を更新。
ハイラインを専門とするフランスのアスリートであるジュリアン・ルー氏が、DJIのドローン技術を駆使し、熱気球間のハイラインで高度4,832メートルで世界記録を達成した。
・日本では2000年代後半から徐々に認知度が上がり、テレビやイベント、スポーツ施設などでも紹介されるようになりました。
・スラックラインワールドカップなどでは日本人選手が大活躍し、注目を集めています。
スラックラインはヨーロッパ、日本、南米などでも人気が高まり、各地で大会が開催されるようになりました。
世界選手権などの大会も開催され、アスリートによる驚異的なトリックが次々と披露されるようになる。
・スラックラインはアウトドア、バランス運動、エクストリームスポーツとしての人気を持ちながら、教育やリハビリ、フィットネス分野でも活用されている。
・一部ではオリンピック種目を目指す動きも見られる。

